今回は仕分けバイトに関して書いて行きたいと思います。

私は短期で仕分けバイトをしていた時期があるので、

内容や感想、体験談を現場の雰囲気やメリット・デメリットを

交えて詳しくお話したいと思います。

仕分けとは

まず、仕分けって何?という話から。

バイトの募集覧には「仕分け」って書いてあるけど

実際にはどんな作業がまっているのかわからないですよね(^_^;)

私もそんな疑問をもった一人でした。

仕分けバイトの内容を簡単に言うと、

「多くの荷物を宛先別の場所に運んでいく作業」

のことです。

例えば、

パンフレットを東京・大阪・名古屋など色んな所に送る時には

それぞれ違うトラックで運ばれると思います。

トラックに積む時にそれぞれ、どれが東京・大阪・名古屋に

送るものかを分けておかなければなりません。

その作業を「仕分け」と言ったりしています。

仕分けの種類

仕分けの種類ですが、色々あります。

重い荷物を運ぶものから軽い荷物を運ぶものまで。

それはバイト募集の詳細欄からどんなものを運ぶのかを

想像する必要があります。

郵便局

郵便局の仕分けは何をするかというと、郵便物を

宛先別にどんどん振り分けていく作業になります。

郵便物ですから、封筒などのとても軽いものを扱うことになります。

扱うものが軽いですから、女性も郵便局の仕分けの現場には

いることが多いです。

運送会社

運送会社の倉庫での仕分けについてです。

どのようなものを仕分けするかと言うと

本・家具・果物などなど皆さんが

郵送したことのあるもの全般です!

そりゃそうですよね!皆さんが送ったことがあるものは

基本的にどこかの時点で「仕分け」という作業がされてから

宛先に送られているのです!


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仕分けはきつい?

仕分けはきついという印象をお持ちの方も

いるのではないでしょうか!

実際のところはどうなのか解説していきます。

どの観点できついかどうか判別するかは難しいところですが、

身体的にきついと感じるかどうかで言ったら

「運ぶもの」に左右されます。

私の体験談から言うと、

郵便物(封筒など)<本やパンフレット<家具

という順番で軽いものから重いものまで仕分けをしました。

家具は一番きつかったなぁと感じます。

重いうえに形が持ちにくいものもあるからです。

めっちゃ細長いものとか、幅があり過ぎて持つ時に手が回らないものとか。笑

そんでもって結構重い!

これは身体的にきつい部類に入ることでしょう!

そこの現場いる人達はめっちゃ力持ちばっかでしたねぇ!

次に、本やパンフレット

これは普通の男性なら運べると思います。

運びやすい大きさのダンボール箱に本が詰められているイメージです。

少し重いですが、

「えっ!?重すぎ!無理無理!」みたいなことには

ならない程度です。

バイトが終わると「良い運動になったなぁ」

という気持ちになれる具合です!\(^o^)/

最後に、郵便物

これは軽いです!

単調作業という面で、

精神的にきつい人はきついかもしれません。

現場の雰囲気

基本的に黙々と作業をするのが好きな人が多い現場です。

単調作業がしたい人には持って来いだと思います。

なので、割りと物静かな人が多い印象です。

ただ、仕分けをする時には「どのように仕分けをするか」

などの指示を聞く場面などがあったりはします。

また、現場にいる人の雰囲気は、何を仕分けする現場なのかで

変わってくると思います。


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家具を仕分けした時(重労働)

やはり体育会系のノリの人が多いです。

「よっしゃ今日もやっちゃいますかぁ!!」

みたいな勢いのある人が多いです。

ネチネチした性格の人はいないので、

私としては精神的にはやりやすい現場でした!

バイト中はビシバシ指導してくれる人が多く

先輩に

「お前今日初めてにしては頑張ってたからジュースおごってやるよ!」

って言ってくれるような男前な感じの人達でした!

本やパンフレットを仕分けした時

この現場も男性のみの現場です。

コチラは黙々と単調作業が好きそうな

物静か男子達がたくさんいました。

みな指示の通りにせっせと働く感じです。

郵便局の仕分け

郵便局の仕分けをした時は女性の方もいらっしゃいました。

やはり皆さん黙々単調作業が好きな方ばかりでしたねぇ。


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最後に

という訳で、結構細かく仕分けのバイトのきつさや内容に関して

お話してきました。

私はこういった詳しい感想や体験談を

仕分けバイトをする前に知っておきたいタイプでした。

ネットにそういった感想や体験談が無かったので、

自分で書いてしまった次第です(^^ゞ

私の感想や体験談がお役にたつことを願っております!

それでは、

読んで頂きありがとうございました。\(^o^)/

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