今回は、宣伝会議賞について書いていきたいと思います。

私は2014年募集のものと2015年募集のもの応募しているのですが、

いくつか疑問に感じる部分があったので、

それについて書いていきたいと思います。

宣伝会議賞ファイナリストの連絡はいつ?

まずは、ずばりこれ。笑

例年2月1日に1次審査が発表されます。

そして、1次審査に残ると「もしかしたら」ファイナリストに

なれるかもしれないという期待が出てきます。

そうすると、え、じゃあいつ連絡来るだろうという疑問が。。

いつが過ぎればそんな淡い期待に諦めがつくのだろうという期間。

調べてみた結果、

ネット上には2月中旬という情報があるが実際は2月下旬

であることが多いという結果でした。

もちろん年によったり、応募総数によって差はあると

思いますが2月中には連絡が来るののではないでしょうか?

受賞者にギリギリに連絡してしまうと授賞式への参加が

出来なくなってしまう人とか出るかもしれませんしね!


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企画意図は変えた方が良い?

初めて応募した年にコピーをたくさん応募している時に思うのがこれ。

最初の頃は企画意図の文をちょろっと変えてみたり(意味ないのに)

1つ1つ丁寧に書いてたりしました。

そこで考えているうちに

「応募総数ハンパないからコピー1つ1つの意図は見ていないのでは?」

「いやしかし、応募総数も多いけど審査員の方も多くない?」

みたいに葛藤が始まってしまいました。

また、企画意図について調べてみると

「あまり見てない?説」
「重要視はされてない?説」
「協賛企業賞を選ぶときにその企業の社員の方が見るかも?説」

がありました。

私の個人的な意見ですが、やはり宣伝会議賞で狙いたいのは「グランプリ」です。

そうなってくるとコピーライターの審査員の方に選んでもらえなければなりません。

ということは「コピーで意味が伝わらないものは通らない」と思います。

コピーが使われる時に企画意図が一緒に載ってる広告を見たことがありません。

よって企画意図は重要視されないのでは?と思い私は簡単なものにしています。

同じ課題に対しては企画意図をほとんど変えずに送っています。

(自信のあるコピーは企画意図をしっかり書くという謎の行動を
したことがあるのですが、ほとんど1次で落ちていました。笑)

企画意図に時間を取られると本末転倒にあると思い、

コピーに力を入れるように意識しています。


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私の宣伝会議賞

2014年に募集していた時は3000本考えて2次通過がチラホラあった止まり。

今回の2015年の募集されていたものは多分100本も出してないが

とりあえず1次には数本残っているので

2月中は授賞式の連絡をソワソワしながら待ちたいと思います。

いつ宣伝会議賞のファイナリストには連絡が来るのでしょうか。

いつかはファイナリストになりたい!

おわりに

それでは、

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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