私は去年初めて宣伝会議賞に応募をしました。

やっぱり、応募するからにはグランプリを取りたい!

と思い、41課題の全てで上限の50本を提出しようと目論みました。

ということは全てで2050本です。

何で書くか

最初はノートに書いてやっていましたが、

ノートに書き起こす→パソコンで打つ

の2度でまになってしまって面倒くさいということに気付き

スマートフォンで宣伝会議賞のWebページにログインして

応募フォームに直接書き込む形式にしました。

応募フォームをいわばクラウドのように使っていました。

ノートに書いた文字で見るキャッチコピーと

パソコンの文字で見るキャッチコピーは感じが何か違います。

審査員の方々は結局はパソコンのフォントで書かれたキャッチコピーを

見て審査するので、パソコンのフォントで見てみて良い物が書けるように

というのも意識してのことです。


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キャッチコピーを考えるペース

私は良いのか悪いのかわからないですが、キャッチコピーがポンポン浮かぶほうです。

なので一日50本考えて、2ヶ月間で3000本を考えて精査して2050にする作戦で

いこうと考えていました。

しかし、実践してる方はわかると思いますが、こういう計画ってやっぱり上手くいかないですよね。笑

でも、なんとか粘って最終的には2500本位は考えていたと思います。

確か1ヶ月半くらいの時点で2050に到達し、そこから悪いキャッチコピーを

どんどん差し替えていく作戦でした。

考える課題の順番

書きやすい課題のコピーから考えました。

やっぱり書きにくいなぁって思う課題は考えててもコピーが浮かばず、

テンポが悪くなってしまいます。

考え込んで全然浮かばない感じになってくるとドツボにハマってしまうタイプなので

浮かぶやつから書く作戦にしていました。

コピーが浮かびやすいやつからやっていくと50本に到達し、ゴールが見えるのが

モチベーションを保つ上で助けになってもいました。

50本に到達した時の「もう投稿出来ません」みたいな表示を見て達成感を感じていました。笑

そうすると必然的に自分が苦手とする課題ばかりが後回しになっていき

やるにつれて精神的にきつくなっていったのを覚えています。


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仲間

仲間の存在もモチベーションを保つ上で重要でした。

私には一人だけ宣伝会議賞を知っている友人がいます。

彼とは、

「あの課題むずくない?」

「どういの考えた?」

「課題の意図的にこういうキャッチコピーの雰囲気で良いんだよね?」

みたいな感じで一人で考えてもわからないところを意見共有していました。

一人でやっていると課題の意図としているキャッチコピーが考えられているかが

わからないことがあります。

あと、キャッチコピー作成がどれだけ進んだかとかっていうのを確かめ合ってました。

そういう友人がいたというのは恵まれていたと思います。

他には、宣伝会議賞の実践ブログを書いている人のブログを見て、

「やっぱそうだよなぁ」

なんて思いながら違う人の課題に対する意見を見ていました。

中にはフェイスブックか何かで宣伝会議賞の集まりを募集してるページなんかが

あったのでそれも今度機会があったらやってみようと思いましたね!

結果

そうそう書き忘れそうになりましたが、結果を発表します!!

一次通過 13本

二次通過 2本

でした。

量産したわりに全然通過しなかったので、

ホントに悔しかったです。。


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送ったコピーについて

一応応募したものは語尾を少し変えたものなどは一切入れず、

なるべく切り口を分散させて送りました。

しかし、そんなにコピーが通過しなかった原因に心当たりがあります。

それは、シンプルですが「奇をてらいすぎた」ことです。

とにかく人のと違うやつじゃないと通過しないと思っていたので、

奇をてらったコピーばっか考えていました。

しかし、コピーって根本的には広告として宣伝効果がなければ

なりません。その中で、いかに気を引くことの出来るコピーを

考えなければならないのに、私はそれを忘れてしまっていたのです。

人と違って珍しいと思われるコピーを書こうとしすぎて、

根本的に大切なことを守らずに書いてしまっていました。

一人で調子に乗って

「俺ってクリエイティブだよなぁ!?」

と思ってしまっていた節があります。25歳で中二病です。

今年はその反省点を踏まえて、コピーを考えていこうと思います。

また、実践ブログ的な感じで書いていこうかなんて思います。

というわけで宣伝会議賞の体験談実践記を読んで頂きありがとうございました。!!

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