さて、前回は壮絶親知らず抜歯手術の体験談をお話しました。

親知らず抜歯体験談~手術編~

今回は気になる手術のその後痛みなどについての体験談をお話したいと思います。

※全ての人がこうなるとは限りませんし、治療法もその人に合わせたものがあると思います。
なので、何かわからないことがあったらお医者さんに聞くと良いでしょう。

手術直後

抜歯した親知らずを見せてもらいました。

いっちばん奥にあるだけあってスゴく大きい歯でした。

こんなのが歯茎に埋まってたのかってくらい。

なので、なんか口の中のわだかまりが取れたような気持ちになりました。

そして、口にワタのようなものを詰めながら帰宅。

この時はまだ全然痛くはありません。

麻酔が効いてますからね!

痛み

帰宅して数時間後から、きました。痛みが(倒置法)

まず、上の歯、全くと言っていいほど痛くない。

次に下の歯、痛い。

そんでなんかノドも痛い。笑

とりあえず、痛み止めをもらってるし大丈夫かと思いきや

抜歯後初の夕飯という試練が。


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食事

母にかなり柔らかくしてもらったうどんや豆腐を出してもらいました。

私は下の歯の場合は縫い目があるので、大きな口を開けると

縫い目がズレていたいので、大きな口もあけれない状態でした。

ちなみに、食事はとにかく柔らかいものを準備しておいたほうが良いです。

柔らかくて飲みやすくて、刺激物でないものです。

他人に作ってもらう場合は「柔らかさが重要」だと言っておいたほうが良いです。

母は「小さければ食べれる」と思っており、少し固い?というか野菜は

健康に良いからと刻んで出してくれたのですが、野菜という時点で

小さくなってても痛くて食べれないくらいの感じでした。

このようにせっかく抜歯後の痛みを考えて作ってくれた食事を残すことになるので

他人に作ってもらう場合は「柔らかさこそ至高」であることを伝えたほうが良いです。

咀嚼

この期間は咀嚼が痛いです。

きっと4本抜く場合でも左右の歯を同時に抜くということは無いと思います。

私も片方の上下2本から抜いたので、抜いてない方の歯で頑張って噛んでいました。

そして頑張って飲みます。

片方の歯は完全に使えないし、歯磨きも出来たもんじゃないので、

徹底的に片方で咀嚼をしていました。


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歯磨き

食事は片方で咀嚼したから、片方だけ磨くというイメージです。

抜いた方の歯茎を絶対に触らないようにしていました。

食事の時も抜いた方には徹底的に食べかすなどが行かないようにしていました。

食べかすなどが、抜歯後のスペースに入ると取れないですし。

とにかくは抜歯後の部分は「食べ物でも歯ブラシでも触らない!」

ことを心がけていました

寝るとき

そうです。もちろん寝る時も痛いです。

私の場合は、つばを飲み込むだけで抜歯部が動くため痛かったです。

あと、手術後は血がノドにたまるので吐き出していました。

期間

このような痛いなぁと思う期間が10日くらいあったと思います。

ここでもモチベーションの話をしますが、

この10日くらいを乗り越えれば一生歯の違和感から

開放されるんだ!と自分に言い聞かせていました。笑

歯茎は口の中ですし、やっぱり治りが早いと感じました。

そして、抜歯数週間後「痛みもだいぶ取れてきたなぁ」

と思った矢先、後半の2本を抜く日が目前に迫っていたのでした。笑

くぅ~~~!!!!

後半の2本も全く同じような要領で抜いてもらい、

同じ要領で痛みに見舞われました。


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親知らず抜歯してみた感想

私個人的にはかなり抜いてよかったと感じています。

2ヶ月後くらいには痛みこそ全くありません。

ただただスッキリしたし、

親知らず無くなったおかげで歯が磨きやすいなって感じです。

痛みも直後こそ痛いですが、ほんとに一時的なものです。

今や4本抜いたこと友達に自慢してます。笑

というわけで、親知らず抜歯後の体験談~痛みや食事編~

を読んで頂きありがとうございました。\(^o^)/

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