私の親知らずを抜歯した時の体験談をご紹介致します。

私が抜歯したのは、4本で

上の歯2本は普通に生えてきており、下の歯2本は横から生えてきていました。

ちなみに、抜歯したのは20歳の時です。男です。

全身麻酔はなしで、部分麻酔のみで抜歯しました。

右の上下2本抜いたら、その数週間後に左の上下の2本を抜くといったものでした。

下の歯に関しては、横から生えていたので、普通に引っこ抜くことが出来ないので

歯を切っては抜くやり方で抜きました。俗に言う水平埋伏の歯です。

モチベーションの作り方

やはりめっちゃ不安な気持ちにになるし、

どれくらい痛いんだろうという気持ちになるので緊張は結構していました。

そういう時は、こういった親知らずの抜歯体験談を見たり、

友達に親知らずを抜歯した人に直接体験談を聞いて、

「みんなもやってるから自分も大丈夫だ。」

と言い聞かせていました。

あとは、「この抜歯が終わったら一生親知らずのことで悩まなくて良くなる!」

と言い聞かせていました。


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当日

確か、手術は午前中にしてもらいました。

午後からだと午前にソワソワしちゃうと思ったからです。

人生初の「手術」だったので、不安と緊張でいっぱいの中、

診療室に行きました。

治療室

まず、医者の先生からどういうことをするかという説明があり、

治療室へ行きます。

治療室へ行き、座ってまず目に飛び込んで来るのは麻酔の注射器でした。

4本くらいあってそれも容量が自分が見たことのある中で一番多かったので驚きました。

注射器を見て「(はじまる・・・)」と確信していると早速、

「まずは麻酔をさしていきまーす。」と手際よく始まりました。

麻酔

一つの歯に対して2つ注射を打っていたと思います。

その時点で、、

「(注射器に入ってるこんな多くの麻酔が全部歯茎にはるんだ!)」って驚きました。

麻酔はホントにチクリくらいで全然痛くありません。

口の舌噛んじゃったり、魚の骨が歯茎などに刺さるほうがよっぽど痛いです。笑

麻酔を打ったあとは、少し麻酔が効くまで待機です。

抜歯開始(下の歯から)

麻酔の効き目が出ることに先生から

「じゃあ始めますねー」と言われ

座ってた台がリクライニングで横向きになりました。

ここで、顔に口のとこだけ穴の空いた紙的なものをかぶせます。(手術の時によくみるやつ)

そして、早速すぐに治療スタート。

下の歯は水平埋伏なので、歯茎を少し切らなければなりません。

しかし、そこは全く痛くなく終わる。(麻酔効いてるし)

その次に、歯を、それようの電動ノコギリみたいので切ります。

麻酔が効いてるんで痛くないのですが、まず音がウィーン!って

怖いのと、歯を切ってる時に摩擦で焦げた匂いがします。

そして、切るときはその電動ノコギリで歯を切るために歯に押し付けるので

それもまた怖い。顔に伝わる振動もなかなかの恐怖でした。

今でもあれ以上の恐怖は更新されていません。笑

ただ「こっ、これが正念場だ!乗り越えろ!俺!」

と言い聞かせなんとか耐えていました。

一旦切り終えると、切った分の歯を抜きます。

ここでも結構力のいる作業らしく、力がこもってるのが顔に伝わります。

そして、抜くのが完了すると、横に生えた残りの歯を横にスライドさせ抜くことの

出来る位置まで持って行き抜きます。

2,3回に分けて切りながら抜くイメージです。

その後は歯茎を縫います。

おそらくここまでで私の場合は15分~20分?くらいでした。


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抜歯(上の歯)

下の歯を抜歯する作業が終わると次は、普通に生えてる上の歯の抜歯。

上の歯は普通にペンチみたいので、グッっ!!と一気に抜きました。

多分30秒くらいで抜けてしまいました。

下の歯の壮絶な戦いの後だったので、普通の抜歯なんてなんのその状態。笑

上の歯はあっさりすぎるくらいでした。

そしてワタみたいなやつを口にふくみ終了。

私は怖がりなので、背中に汗びっしょりでした。笑

これで2本抜歯完了しましたが、数週間後にまた同じことを

もう一セットやると思うと

「うわあああああああああああああああ」って感じでしたけど

モチベーションを作りがんばりました。

次の記事では抜歯後の様子など体験談お話したいと思います。

それでは、親知らずの抜歯の体験談をご覧頂きありがとうございました。

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