テレビの中でもお笑い芸人の活躍の幅は広く、

「才能を持った人が出来る職業」のような印象も受けます。

お笑い芸人でありながら、文学賞を受賞したり

お笑い芸人でありながら、映画監督をしたり

お笑い芸人でありながら、政治界に進出したり。。。

このように、お笑い芸人という職業の人は多才な方多い印象を受けます。

そうした職業に憧れる人は少なくないでしょう。

昨今、お笑い芸人の養成所も多く設立され、

お笑い芸人を目指すハードルというのは下がってきていると思います。

ネットの普及により世の中には実に様々な職業があるということが昔よりも

認知され、世の中の人の「色んな職業に対する」理解度も高くなってきています。

というわけで今回はお笑い芸人を目指すということについて書いていきたいと思います。


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お笑い芸人(芸能界)を目指す年齢は30代は遅い?

お笑い芸人(芸能界)を目指すのに30代は遅いか言われれば、答えはNOだと思います。

ご参考に30代からや20代後半からなど、芸能界で活躍された方を簡単にご紹介したいと思います。

・タモリさん

30歳になる年に上京・芸能界入りを果たしています。

・高田純次さん

30歳の時に、お芝居の世界へ。

・キンタロー。さん

自身が30歳になる年にお笑い養成所に入学。

・若井おさむさん

28歳でNSC入学。

・平野ノラさん

31歳でワタナベコメディスクールに入学

気になる方はwikipedia等で調べて頂けると、

過去どのような人生を送られた方なのかがわかり、とても面白いです。

皆さん遅くデビューしたこともあり、それまで様々な人生を歩んで来られています。

タモリさんはボーリング場の支配人をしており、

キンタロー。さんや平野ノラさんはOLをしていたそうです。

普通に会社員として働いていた人もいれば、色んなことをして人生に迷いながら生きていた人など様々です。

その他、漫画家や作家などを含めると数多くの30代デビューされた方がいます。

ちなみに、芥川賞作家の西村賢太さんは36歳頃から小説を書き始めています。

※以上の有名人の方の情報はネットの情報を頼りに記載しています。

話を戻しますと

このように30代からお笑い芸人を目指すことは何ら不思議ではないと思います。

自分がどのように決意するか次第だと思います。

確かに、世間の目など気になるかもしれませんが、

周りを見返す日が絶対に来るのだと奮起して芸能界に挑戦した方も多くいると思います。

遅く芸能界を目指した方は「それまでの過去」が様々でトークのネタにもなります。


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フリーでお笑い芸人をするか事務所募集に応募するか

フリーでお笑い芸人を目指すのは難しいと言われています。

自分でお笑いオーディション等に出場したりして、

チャンスを掴んでいきます。

フリー芸人をしていて事務所に声を掛けられるケースもあります。

なので、必ずしも養成所に通わないと芸人になれないということではありません。

事務所の養成所等に入れば漫才やコントの基礎が学べるので、

初心者から目指すには良いでしょう。

更に、周りに同じような境遇の方もいらっしゃると思いますし、

コンビでやりたいけど周りにお笑い芸人を目指す人がいないとなると

養成所でコンビを組む相方を探すことになると思います。

(最近は、ネットの掲示板で芸人の相方を探す場合もあるようですが)

ただ、悲しいかな30代を事務所が募集していないケースもあるようです。

しかし基本的には30代からも養成所等の募集はしているので、

ネットで養成所を片っ端から見ていき自分に合いそうなところを

見つけて頂ければと思います。

それでは、

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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