放送作家を目指すということについて考察していきたいと思います。

放送作家に会社を辞めてから目指す?

私は、会社を辞めてから放送作家を目指したのですが後悔をしました。

放送作家になるんだ!と思って勢いで会社を辞めてしまいました。

そのあとに放送作家の養成所に通い始めます。

もちろん収入がなくなっているので、

結局アルバイトをしながら養成所に通っていました。

まず、この時に

・結局働きながら養成所通うのだからアルバイトよりも給料の良い会社で
 働いていればよかった

と思いました。

放送作家の養成所というのは基本的に会社に勤めている方でも通えるように

土日にコースが設けられているケースがほとんどです。

なので、もちろん会社に勤めながら会社の養成所に通うことは可能なのです。

更に、いざ、放送作家になった!という時に

若手放送作家というのは忙しい上に、ほとんどタダ働きになるので収入源が無くなります。

そんな時のために「お金を貯めておくこと」が重要です。

私は、アルバイトでしかお金を貯めていなかったので養成所を卒業した頃には

お金がなかったのです。

だから一応アルバイトしながら放送作家のお仕事ももらいながらやっていましたが、

全然上手くいきませんでした。

いつ先輩から電話がきて「これ、いついつまでにやっといて」という有り難い

放送作家の仕事のお手伝いがくるかわかりません。

そんな時に「いや、ちょっとこれからバイトで・・・」なんて言ったら

仕事なんてフッてくれなくなってしまいます。

若手が仕事を断るという、かなり生意気な状況になります。

若手はどんな時にでも動けて一所懸命やれる状況を作っておくことが重要です。

仕事をたくさんフッてもらえるようになるし、

そうなることで、仕事を通じて知り合いが増えます。

そうすると更に仕事を頂けるという循環に入っていくのです。

なので、結論、

・放送作家になるギリギリまでは会社に勤めてお金を貯める

というのが良いと思います。

お金を貯めていれば収入がほとんどない状態でも放送作家の

仕事を受け付けることが出来るからです。


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ニートやフリーターから放送作家に挑戦するのは難しいの?

まず、フリーターの方について考えてみます。

やはり先ほどの会社員の話と似ているのですが、

お金があるかないかというのが重要になってきます。

ちなみに、

フリーターでも学歴が無くても放送作家になるには関係ありません。

実力の世界なのでやる気とセンスと情熱などあれば

放送作家になって売れていくことは可能です。

また、フリーターであることで色んな業界の世界を見てきたということであれば

それも立派なネタの材料になると思うので良いと思います。

ただ、放送作家の仕事はもちろん社会人としての仕事ですので

ビジネスメールやWord・Excelの使い方がわからない人は事前に勉強して

抑えとく必要があると思います。

次にニートから放送作家を目指す場合です。

やはり問題になるのがお金です。

ただ、ニートとして生活出来ているということは働かなくても

生きてはいける状況なのかもしれません。

ということであれば、放送作家なりたての

金銭面の辛い時期も乗り越えることが出来るかもしれません。

また、ニートの方で気になるところは

・コミュニケーション能力の有無

・社会人としての基礎的なスキル

これらがあるかないかで当然状況は変わってきます。

もちろん放送作家というのは「アイデアを考える」という印象の側面が強い職業です。

しかし、そのアイデアを発表・人に伝える・人と面白いものを作っていく

ためにはコミュニケーション能力は欠かせません。


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また、仕事をもらえるようになるには「人付き合い」があります。

なので、ニートになって全然人と話してないとかっていう人は

放送作家になる前に人とコミュニケーションをとらなければならない

バイトや人前に出るバイトなど経験し、

一皮むけておくことをおススメします。

ニートから一念発起し、放送作家を目指したものの、

色んなことに心が折れて、結局夢を諦める。

という悲しい状況を避けるためです。

一旦、社会に慣れておくことが結局夢への近道かもしれません。

それでは、

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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