仕事の研修や仕事を教わる時に教えるのが下手にも関わらず高圧的な先輩や上司について書いていきたいと思います。

良い上司や先輩につくことが出来れば文句は無いのですが、世の中は必ずしも良いことばかりではありません。

私がバイトや社会人になってから経験した上司や先輩の教え方などについて体験談をご紹介します。

バイトは色々な業種でやってきたので様々な場面でのことをご紹介出来るかなと思います。

正社員時代

私は正社員のSEとして働いていたのですが、その時に現場が一緒だった先輩の説明が、下手でした。

私を含め3名がその先輩の下で指導を受けて業務をするという構図です。

一番最初の業務説明の時点で、その現場でしか使われない用語を連発する説明で、本当に内容がぼやっとしかわからないのです。

それでこちら側が質問すると「こんなのもわかんないのかよ」といった感じで雑に教える始末。

その先輩に教えられていた3人とも「え・・・!?( ^ω^)・・・」って終始なっていました。

聞こうにも高圧的に教えてくるから、3人とも教わるのが億劫になっていき現場の雰囲気としては最低だったかもしれません。

そんなこんなで教わっている期間の3ヵ月は流石に朝起きて働きにいくのも辛いと感じる程でした。


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派遣バイト時代

まず、派遣の場合は立場上の問題も大きく関わってきます。

派遣バイトというのは派遣元企業に登録をして派遣先企業で働きにいくのですが、

派遣はやはり立場がとても弱いというのが現状だと思います。

派遣先の現場で責任者の人から嫌われたり、仕事上合わないと判断されてしまうと

派遣元の担当者に連絡がいき「あの人はうちの現場では合わない」といった判断になり、

その現場で働けなくなってしまうことが多いです。実質的に解雇や首といったところです。

そんなわけで、派遣先の責任者には基本的に「良く思われたい」ので、

現場ではなるべく波風を立てないようにするという雰囲気があります。

と、派遣バイトの背景がこんな感じだと聞いて頂いた上で、体験談をご紹介したいと思います。

あるデスクワークの派遣バイトをしていたのですが、

派遣先の責任者(業務を教えてくれる人)がやたら高圧的で、かつ教えるのが下手な人でした。

業務説明で「こうしてください」と言っていたことが突然変わるわ、

自分の説明が上手いという自信がある感じで話してくるわで、もう大変でした。

例えば、

私「これってこういう風にやるんですよね?(確認)」

責任者「いや、だからこうやるんですよ!(高圧的)」

私「(さっきと言ってること違うし・・・)」

こんなことだったり、

責任者「○○さん、作業のやってること違いますよ?」

私「これは、こうこうこういう風にやるっておっしゃっていませんでしたか?」

責任者「いや、違いますよ、それは勘違いです。こう言いましたよ。」

私「すみません。(え?)」

責任者「いやぁ、○○さんに作業させると危ないなぁ。一回一回作業の内容確認して下さいよ。」

私「すみませんでした。(絶対言ってること変わってやがる怒)」

みたいな感じのことが多発します。

この時はもはや自分が間違っているのではないかと思ったり、

何が正解で何が間違っていることなのかとても悩んでいました。

この責任者の厄介なところは、その人自身の言うことが変わっているのに、

あたかも私が間違ったことをして悪いかのように言ってくるところです。

自分の教え方に自信を持ってしまっているところも、とてもイヤでした。

そんでもってこちらは派遣バイトの雇われの立場、ただただ波風を立てないように我慢していました。

この現場の時は毎日がとても辛い日々でしたが、

ここの現場で働いたことによって他の現場の指導者が天使にしか見えなくなりました。笑


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ホテルの飲食店でのバイト

学生時代にアルバイトで働いたホテルの中の飲食店です。

ホテルですからもちろん裏側は厳しい戦場と化しています。

新人バイトとして入った私に待ち受けていたのは鬼のような女性教官でした。

鬼教官に自分が間違ってて怒られたり怒鳴られたりするのは良いのですが、

なんせこの鬼教官は言ってくることがとんちんかんで意味不明!笑

まともに何にも教えてくれず、体で覚えろみたいなことをひたすら言ってくるのです。

もはや皿の場所などの基礎的なことすら教えてくれない状況。

忙しい教官の一瞬のスキを見て、なくなく皿の場所を聞いたら

遠くから指を指して「そこ!!!」と一言。

引き出しから皿を出す仕組みになっているのですが、その引き出しがたくさんあって

「そこ」と言われただけでは、どの引き出しに入っているか当然わからない!

もたもたしながら「申し訳ないのですが、ここのどこにあるかがわかりません」と正直に伝えると

「ホント使えねーな」と一言。

泣きたくなりながらも何とかそのバイトも乗り越えたのでした・・・


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おわりに

自分自身が塾講師をやっていたので「ここはこう教えないとわからないでしょ!・・・」

なんてことを幾度となく感じてきたので、溜まっていた愚痴を吐き出すくらいの感じで書いてしまいました!笑

今から思うとよく途中で辞めなかったなと思いました。

しかし、辛くて辞めたいと思ったことは何度もあったと思います。

もうホントに高圧的で下手な教え方をする先輩や上司はダメだって思います。

日本人の労働意欲を削ぐようなことはしてはいけないと切に思います。

こういう高圧的で下手な教え方の上司や先輩に教わっていると、

相手が悪いと感じずに自分がダメなことをしていると感じて自信失い辛い思いをします。

良い人ほど、そこで我慢をしてストレスを溜め、辛い想いをして損をします。

ここで「勇気を持って上司や先輩に立ち向かえばいいじゃないか」って言う意見があるかもしれません。

しかし、私はその意見を良いと思いません。

なぜなら根本的には教え方が下手で高圧的な上司や先輩が事の発端を起こしているからです。

そういう教え方をする人も悪いし、企業はきちんとした教え方が出来るような人材の育成をするべきだと思います。

色々語り始めるとキリがないのでこのへんで終わりにします!笑

私の体験談を読んで、共感してくださる方がいたらとっても嬉しいです(^^)/

それでは、

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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