今回は、東京都大田区に開通すると言われている蒲蒲線について

書いていきたいと思います。

蒲蒲線とは

簡単に言うと、京浜急行の京急蒲田駅付近に「南蒲田駅」を新設し

JR蒲田駅・東急蒲田の地下に「東急蒲田地下駅(仮称)」を

新設して京急とJRを結んでしまおうといったものです。

2016年の現在は京急蒲田からJRに乗り換えたかったら

京急蒲田で一回降りてJR蒲田まで約15分くらい歩いて

いかなければなりません。

また、蒲蒲線が出来ることによって京急の羽田空港駅から

直接JRに乗ること出来るようになったりとするわけです。

開通はいつ?

まだ、正式にいついつの日です!と発表されているわけではないみたいです。

2020年の東京オリンピックを見据えて

羽田空港からの交通の便を良くしようとしているみたいです。

大田区民など地域の人々は蒲蒲線開通に注目しています。

停車駅や路線図はあるの?

路線図と地下の構想がこちらになります。

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引用元:http://ameblo.jp/milkyht2/entry-11341669541.html

このように現在の東急の蒲田駅の地下に東急蒲田地下駅(仮称)というもの

が誕生し、京急蒲田駅地下には「南蒲田駅」というものをつくる構想みたいです。

繋がった場合の停車駅の例ですが、

東急線矢口渡→東急蒲田地下駅(仮称)→南蒲田駅→京急大鳥居駅

というようになるみたいです。

羽田空港線の京急蒲田の次は糀谷駅だと思うのですが、

蒲蒲線が糀谷駅と大鳥居駅の間から地上に上がってくる関係から

このような停車駅になっております。

とにかく先ほどの路線図と地下の構想の図を見て頂けると

わかりやすくなっているかと思います。


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大鳥居駅乗換問題?

先ほど、糀谷駅と大鳥居駅の間から地下から上がってきて

大鳥居駅に停車する見込みだとお伝えしましたが、

その工事が大変だということも話題になっているみたいです。

何やら新しく作ろうとしている線路の幅と現在大鳥居駅にある

レールの幅が違うとか。また、大鳥居付近に建設スペースは

あるのかなどなど、そういった問題が発生すると言われているみたいです。

蒲蒲線不要論?

そもそも蒲蒲線がいらないのでは?と思っている方もいるみたいです。

JRと京急のレール延長されてくっつくみたいなイメージを持たれている方も

いるかもしれませんが(私はそうでした)、

実際は地下に駅を増やして繋げているので乗り換えが不便なので

あまり利用者が見込めいないのではないかという説です。

JR蒲田と京急蒲田にシャトルバス走らせるだけで良くない?

なんて意見もあり、

もはや蒲蒲線は不要だ!とする意見みたいです。

確かに、蒲蒲線を開通させるには膨大なお金が掛かるので、

慎重に検討して頂けるとありがたいですね!


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筆者の徒然なる感想

京急蒲田は初見だと乗り換えが難しいとされていますが、

2020年頃には蒲蒲線が開通することによってより難しく

なっていくかもしれませんね!

おわりに

それでは、

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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