今回は最近のYouTube事情について書いていきたいと思います。

YouTuberの動画が好きでよく見ている人なら薄々気付き始めたかも

しれませんが、最近のYouTuberは過激な動画を配信している傾向にあります。

なぜ、彼ら彼女らは過激な動画を投稿し始めたのか、考察していきたいと思います。

過激派YouTuberは炎上が面白いと評判?

過激なYouTube動画は見ていてハラハラしますし

「えっ!?こんなことやっちゃうの?」

と見る者を飽きさせないかもしれません。

しかし、中には「これはやりすぎだろ!」「こんなもの見せないでくれ!」

という意見もいます。

このような意見が多発し、ネット上で多くの人に叩かれたりすることを炎上と言います。

過激な動画の中には

「モノの無駄遣い」「倫理的にどうなのか疑問のもの」

「人に迷惑を掛けている疑いのあるもの」「破廉恥なもの」があります。

そうすると見ている人の中には良い気分をしない人もいるわけです。

動画のコメント欄が炎上すると、議論になったりお祭り騒ぎになります。

炎上で話題になりすぎると、ネットの記事にもされる傾向にあります。

動画が炎上する仮定や様を見ていて面白い現象だなぁと俯瞰で見ている人もいます。

「炎上」が話題生むことを利用する人も出てきました。

結論としては「炎上」というのは人に様々な感情を喚起させて、

反応させる効果があります。


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つまらない流行りとの評判も

だいたい過激な動画を配信するのは「大学生」「20代」の世代のYouTuberです。

なんと言いますか

「大学生のウェーイ」「若者のイキリ」「俺らは世間とは違うぜ!面白いだろ!?」

これらを見ていて冷めてしまう層の

人たちからの評価が低く、つまらないと感じているのでしょう。

それも過激な動画は再生回数が伸びますから、

過激な動画がどんどん増えていってきています。

そんな状況をYouTuberが「つまらなくなった」

と評価する人もいるのでしょう。

なぜ過激な動画を配信するのか

先ほども書きましたが、単刀直入に言うと

「再生数が伸びるから」

これに尽きます。

YouTubeをよく見ている世代というのは中学高校生ですが、

そんな彼ら彼女らはお兄さんお姉さん達が未知の過激なことをしているのに興味があります。

「うわーwwやべぇww」「マジかよww」「え!?そんなことすんの!」

「これはやりすぎ!!」「ありえない!最低!」

もう反応の嵐で再生回数はグングン伸びる!

YouTuberはもちろん皆が沢山見てくれる動画を配信したいので、

更に過激な動画を撮るために過激な企画を組むわけです。

そしてやり過ぎた動画がYoutubeからの規制で動画やチャンネルが凍結したりします。

そして「あのYouTuberのあの動画が規制で凍結!」などとまた話題になります。

「やりすぎた件について謝罪・弁明」的な動画も上がってきます。

黒歴史生産工場のような状態と言っても良いです。


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過激になっていくのは動画サイトの傾向なのか

ニコニコ動画や生配信でも過激派の動画が流行った感があります。

それはもちろん再生回数が伸びるからです。

現在のYoutubeはその流れをたどっていると強く感じます。

過激専門のYoutuberも出てくるでしょう。

(というか既に出てきているのを確認しました)

特に中学生や高校生がマネをする傾向にあります。

過激派Youtuberをはき違え、やりすぎる人も出てくるかもしれません。

過激派の流行りが終わると

勝手な予想や自分が知る限りの知識から推測すると

過激派の流行りが終わると、

テレビやネットテレビ並みにクオリティの高いバラエティ番組動画が流行ると思います。

きっとそれに気づいた撮り手が出てきます。

おわりに

動画大好き人間がネット動画の動向を考察してみました。

もちろん個人的な見解の中で語っているので、絶対こうなる!

ってわけではないです。

今後どのような流れになっていくか興味深く見ていきたいと思います。

それでは、

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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