私の経験談は徒然なるままに語りました。

その物語について自己満になってしまうかもしれませんが、ご興味があれば

一人の大学受験生の生々しい合格体験記だと思って読んで頂ければ幸いです。

ちなみに約8000文字あります!笑

大まかに内容を分類すると

・勉強法&受験生活&モチベーション

・彼女との別れ

・文転

・結果

それでは、はじまり、はじまり

自己紹介&高3になるまで

私は、もともと理系で受験しようと理系科目の勉強を頑張っている男子でした。

文理の差は極端で、高校入学時の国語の成績はクラス最下位。

社会もクラス最下位級の点数でした。

英語は中の下、数学は中の上、理科も中の上という感じです。

平均するそんなパッとしません。笑

部活は運動部をやっていました。

運動部だったので、疲れた・忙しいを言い訳に

勉強はまぁまぁやっていたというくらいです。

宿題をとにかくこなしていた生活です。

なので、学年順位としては伸びないまま高3に突入します。

高3の6月頃に部活を引退し、さぁ大学受験に向けて勉強すっか!

と、意気込みました。

まずその時点での現状を把握!

模試の学年順位(学年270名)

国語 240位くらい
数学 80位くらい
英語 200位くらい
理科 120位くらい
社会 もはや授業もテストも選択していないほど論外科目

※この時点では文系嫌いの理系だったので
高校受験は理系で受けることしか考えていません。

このような感じでした。

文系科目で受験なんて絶対に無いと思ったので、

授業中もテストも捨ててる意識でしたからこんな順位です。

まぁとりあえず、受験科目として数学・英語・理科でいこうと思っていたので、

あとは英語だ!!!と思い、英語を鍛えようと考えていました。


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塾に行かない問題

大学受験といば塾。

しかし、私は塾に行きたくなかったのでした。

理由は、高校受験の時に集団塾に行っていたのですが、

みんなと足並み揃えて勉強をすることに遠回りしてる感覚を感じていました。

大学受験時にもとがっていたので、塾に行くことは無駄だと感じ

ひたすらに塾を嫌がってました。

要するに、私が集団塾に合わなかっただけですが。
(集団塾の良いところはたくさんあります。)

しかし、親としては大学受験は塾に行くものだと

思っていたらしく猛反対にあいます。
(行かせようとしてくれるだけありがたいですが)

実は、兄が大学受験を浪人していまして、

現役&浪人の2年間塾に行っていました。

そこで、恩師と呼べる程の人と出会い受験を成功させています。

そんな兄の姿を見ると、やはり大学受験は塾ありきで受かっていくもの。

という印象が強いらしく、私と親の間で長い間

塾行く行かない論争でケンカをしまくります。笑

高3の夏くらいまでしつこく親に言われましたが、結局

塾には行かないという結論で落ち着きました。
(一方的に拒絶し続けただけ。)

モチベーション

塾行く行かない論争中、私は

「塾に行かなくても絶対受かるから!!!!」

と何回も叫びました。笑

そうなんです。もうやるっきゃない状況にあったんです。

(あんだけ親に行って落ちたらシャレになんねぇな。。。)

そう焦りを感じ始めたのすでに7月に入る頃でした。

参考書

7月に夏に向けて本気で受験勉強をしなければならないと感じました。

皆は塾で夏期講習に行っている中、同じように勉強して成績をあげなければと。

そう考えた時に、独学で最善を尽くすためには

参考書を厳選しなければならないと考えました。

まずはを参考書をネットとで見てみて、良いと言われているものを

本屋で吟味するという流れで選んでいきました。

そこで気付いたのは、

「こんな参考書ってわかりやすいのがあるんだ!」

ということです。

学校で使っている教科書よりもかなり理解しやすくなっています。

独学で大学受験される方は参考書はしっかり調べましょう。

わかりやすい参考書を探すことが後々効率の良い勉強に繋がります。

それと、私はいいなと思ったら買うのはためらわず買っていました。

塾に行く費用に比べたら多少参考書選びを間違えたとしても、

また買い直しても相当安く済んでるんだ!という気持ちで買っていました。

というわけで、7月に受験に必要な参考書をここで揃えたのでした。

夏休み勉強~場所~

私の場合は夏期講習組に絶対勝ってやるって気持ちで日々取り組んでいました。

あと、近所に図書館があるんですけど、

わざわざ電車で移動して図書館に行っていました。

近所の図書館に行くと簡単に帰ることが出来てしまうので

自分を律する為にも電車で少しいったところにある図書館にいっていました。

夏休み勉強~進め方~

私は復習や返ってきたテストの見返しなどは一切やんなかったので、

基礎の基礎が抜けていました。

そこで、買った参考書をひたすら理解しながら読むことから始めました。

勉強してる途中で読んでるだけだと覚えているか不安だったので、

1ページ読んだら、そのページに何が書いてあったかを

適当な紙に殴り書きしてアウトプットするというのをしていました。

それは、何となくやり始めた勉強法ですが自分的には暗記の定着率が良かったので

オススメです。

もちろん内容は人間なので忘れる前提で気軽に読み進め、

ストレスを溜まらない精神で進めていきます。

参考書は何回も繰り返す予定で進めていきました。

ただ、1周目の参考書は読みきるだけでもなかなかキツイです!

なので、

「1周目の参考書はキツイけどここ乗り越えたら楽になるぞ!」

「夏に全科目の1周目は終わらせてしまおう」

という意気込みでやっていました。


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受験科目

夏休み頃に大学と学部学科と受験科目を調べて、

受験に使う科目を決めました。

私の場合は理系だったので、

化学ⅠⅡ
数学ⅠAⅡBⅢC(今は数Cが無いですが)
英語

この三教科で行くと決めていました。

学校の進度では数学Ⅲや化学Ⅱのペースが遅いので、

受験に間に合わせる為に、自分で先回りしてやっておかなければなりません。

周りの受験生も確実に塾の夏期講習でやりますし。

というわけで、夏休み中に数学Ⅲと化学Ⅱを主に終わらせてしまおう

という作戦に出ました。

また、苦手だった英語も重点的に時間を割きました。

一日の中で英・数・理を最低でも2時間ずつはやるという約束を自分の中でしました。

数学Ⅲはとにかく参考書で内容理解、化学Ⅱも同じ。

英語はまず、単語やらないと文章を読む時にわからない単語ばっかでやる気が落ちるので、

単語を重点的にやります。

と、具体的な受験科目の勉強法などの進め方はさておき。

モチベーション

大学受験を独学でやっていくためのモチベーション

独学の場合は特に重要だと思います。

基本的に全て自分で時間をコントロールして、

自分で勉強をやっていかなければなりません。

私なりにモチベーションを高める方法がありました。

まず、

ビッグマウス

私は親に塾に行かないことを反対される時、

「塾に行かなくても絶対受かるから!!!!」

と叫んだことが原因で自分に相当プレッシャーがかかっていました。

次の日にモチベーションを残しておく

どういうことかというと、今日の日の勉強はそろそろ終わろうってなる時あると思います。

あと、ここまでやったら終わるか、みたいな。

それを、あえてそのままにして帰ります。笑

そうすると、やりきった感覚がなく、モヤモヤして

次の日の勉強の始まりの時に、「ここやんなきゃ!」

と、昨日やり残した感覚で終わった部分をやり始めます。

私は勉強の【やり始め】に高い壁があると思います。

試験勉強の時とかになかなか始められなくて、漫画とか携帯いじって

グダグダしてしまうのは、勉強のやり始めに壁があるからです。

これを克服するために、前日に中途半端にやり残しを作っておいて

それを勉強のやり始めに解消させるようにします。

そうすると、すんなり勉強に入っていくという心理作戦です。

個人的にはこれがめっちゃ効きました。笑

運動でリフレッシュ

やはり運動はリフレッシュになります。

僕なんかは2日に1回は水泳に行っていました。

9:00~17:00(休憩1時間)まで勉強して、

17時になったらその日の勉強は終わりでプールに行くか、

帰ってテレビを見て自由時間にするようにしていました。

さてさて今回も読んで頂きありがとうございました。

ここまでは、勉強法みたいなもの中心でしたが

ここからは、順風満帆に進んでいた受験勉強から一気に地獄へ落ちます。笑

ここらかが僕の受験勉強の本編みたいなものです。笑

夏休み勉強後

夏休みを終えた後すぐの模試で、英語の学年順位が100位程上がっていました。

数学もぼちぼち上がっていて、独学で勉強が進んでいけてることに喜びを感じていました。

地獄

夏休みが終わり、秋の一番成績が伸びると言われている秋にさしかかろうとする

9月の中旬。

私は1年半付き合っていた彼女にフラレてしまいました。(涙)

失恋です。

それも、そのすぐ後に違う人と付き合うという悲劇。

それも、その付き合った男子が私が嫌いだった男子という地獄。

それも、私と元カノとその男子の三人は

選択科目の授業がかぶっているので一日中同じ授業。

学校に行けば、元カノとその男子が話しているのを見ます。

もう勉強に集中出来るはずはありません。笑

こんなドラマみたいな展開になるとは思いませんでした。

高3の9月中旬ですから勉強をしないとヤバイと思っていても、手がでない。

頭の中は元カノのことばかり。

失恋で食事もノドを通りません。

10月になっても、勉強しようとしても手が出ないので、ここで決断します。

【一旦、勉強辞めよう】

その日から私は全く勉強をしていません。

学校に行っても授業も全く耳に入ってきません。

帰っても、地元の指定校で大学が決まった友達と遊んだり、

YouTube見たり、テレビ見たり、考え込んだりするだけでした。

失恋ソングを聞いては泣いてみたり。

夜に寝れなくなって、4時に寝るみたいなことも続きました。

それでも一応親に悟られないように学校に朝から行って、

何にもしないで帰ってくる。

このとき生まれて初めて学校をさぼったり何時間も遅刻したりしました。

学校行ったフリして一人でボーリング行ったり。笑

土手に行って一人で川を眺めて座ったりしてました。

とにかくとにかく元カノのことで頭がいっぱいで、勉強なんて

出来ませんでした。


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文転

そんな時を過ごす中、考えこんでいると自分の将来について考え始めました。

「将来は自分のやりたい仕事をやりたいな」

「じぶんのやりたいことをやるためには、まず大学でも自分が興味のある学部学科にいかなきゃな」

そんなことを考えていると、私は理系科目が得意だからと、

志望大学や志望学科を決めていることに気が付きました。

得意だけれど好きなのか?やりたいのか?

理科の実験とかは大嫌いだった私は理系の大学に行くべきでは無いと、

気付いたのです。

大学で白衣を着て、実験が忙しくいなんて生活が考えられなかったのです。

将来、研究者として企業に勤めてる自分は嫌でした。

そこで、やりたいことから学部学科を考え、大学を選ぶことにしました。

自分がやりたいことは、文系学科にありました。

文系といっても一応、国・数・英で受験することが出来ます。

しかし、こう考えている時点で高3の11月半ば辺り。

ただ、自分の気持ちに正直に動くことに清々しい気持ちになりました。

元カノのことで悔しい気持ちなどのエネルギーを全て、受験にぶつけてやる。

そう、プラスの方向に考えられるようになりました。

もう受験まで時間が無い。

勉強皆無の空白の2ヶ月。

得意な化学を捨てて超苦手な国語で勝負。

学校に行けば元カノと今彼のイチャイチャ鑑賞というメンタル破壊。笑

様々な逆境がある中、現役で合格を見据えて動き始またのです。

文転に伴う作戦変更

まず、受験科目が

英・数・理

から

英・数・国

に変わります。

かなり大きな変化です。

得意の化学が無くなる代わりに鬼苦手な国語で勝負するんですから。

数学は理系数学から文系数学に変わったので、数ⅢCが無くなったことで内容は軽くなりました。

英語は理系から文系になったからといってそんなに難易度は変わらないと思うので、

継続して頑張ります。

なので、国語の現代文・漢文・古文の参考書を買い、再スタートしました。

とはいえ、逆境であることは間違いありません。

大急ぎで受験勉強再開

気持ち歯完全に切り替わり、高3の11月中旬より、

気持ちが受験勉強モードに一気に変わりました。

焦りがハンパない!!!

どのくらい焦ったかというと22時に寝て午前2時に起き(焦りで目が覚め)

勉強をしていたくらいです。

歯磨きをしながら古文単語を覚えていました。

寝る時は必ず単語のCDを聞きながら寝ていました。

一日起きてる時は常に勉強のことを考えるようにしました。

そのせいで、夢の中でベクトルの円の問題を解いてる時があったくらいです。笑

授業は理系科目を選択していたので、使わない教科(化学ⅠⅡ・数学ⅢC)の授業は、

先生に「受験科目変えたので、授業中内職して良いですか?」と聞いて

承諾を得た上で、授業とは関係な科目をしていました。

たまに元カノの未練が蘇り勉強できない時間がくるのですが、

「悔しかったら勉強して第一志望受かれよ!!!」と言い聞かせていました。

11月中旬にもなって、古文の活用表覚えるのはホントに焦りました。

古文は絶対に受験で使わないと思っていたので、高1の頃から捨てる気でいましたから。

午前2時~夜10時までほとんど勉強していましたが、

何時間勉強していたかは計ってすらいなかったので、分かりません。笑

スピード

とにかく意識したのがスピードです。

頭の中で「人の2倍で頭を働かせないと絶対に受からないぞ!」

と言い聞かせて、常に参考書を猛ダッシュで理解しながら読み進めてました。

もうこれは火事場のクソ力に近く、意識したのは「テストラスト5分で焦る時の感じ」です。

この焦り具合で参考書を読み進めて、問題を解いてドンドコページを進めていくという

パワープレイです。もちろん理解するように読むことも意識します。

勉強が間に合わないから素早くやっているのもあるのですが、

入試での解くスピードも速くするという狙いもあります。

センターはスピードも求められますし。

国語

文転して直後は、ほとんどの時間を国語に割きました。

なんせ、3年間赤点ギリギリで評定2をもらっていて、

クラスで最下位も取ったことのある国語です。

一方、周りを見ると11月中旬なんて、古文漢文マスターしてる奴だっています。

そんな中、基礎の基礎から古文漢文やっている自分かなり焦りました。

志望校決定

志望校のことを話していなかったです。

ちなみに、ここからは私の当時、メンタルのネジが外れてしまっている

という前提でお聞き下さい。笑

やりたいことをやるために文転しました。

そのやりたいことが出来る一番良い環境があるのは立教大学だと考えました。

他には行きたいと思える大学が見つかりませんでした。

とりあえず、第一志望は立教大学です。

滑り止めどうしよっかなぁ・・・

もし、滑り止めの大学行ったら後悔するんだろうなぁ。

でも、後悔するような人生送りたくないなぁ。

じゃあ立教のその学科だけ受ければ良いじゃん。

というわけで、立教のその学科一本に絞りました。笑

その学科の受け方は3つあり、

・センター利用

・一般入試(個別)

・一般入試(全学部)

というのがありました。

はい、試験はその3つのみを受けました。

もちろん、多方面から反対を受けます。

親にも「(こいつまたかよ・・・)」

みたな空気が流れており、

「併願なんで受けないんだよ!!」

と言われ、ここでも口論が勃発しました。

併願受けろ、いや受けない、論争です。

今回も私が押し切り、立教のこの学科一本入試で挑むことになりました。

だってそこしか行きたくないんだもん♪笑

もうこの時のメンタルは一周回って超強気でした。

そして、

「この逆境で受かったらめっちゃ自慢してやる!!!」

って思いながら勉強していました。

センター試験

ついにセンターの季節がやって参りました。

前回までお話した感じで勉強を進めてきました。

センター一ヶ月前くらいからセンター対策をし始めました。

やはり、焦りで参考書をダッシュで進めてたお陰で、

センターの過去問も時間内に解き終わるようにすぐなりました。

国語も克服し、現代文ではアベレージ9割くらいまでいくようになっていました。

あとは、本番に状況を近づけようと思い、

実際の時間帯にセンター模試を毎日解くことで準備を進めていきました。

そして、当日。

すげー緊張してしまいました。笑

独学の欠点として、みんながいる中で問題解くのが久しぶりだったのです。

それでも、力の出せた教科は力が出せました。

立教のその学科に受かるには平均85%以上は必須です。

9割いければまず受けるという感じです。

結果は、、、、

国60%くらい
数学85%くらい
英語90%くらい

でした。

国語が完全にコケて、数学も満足いかない結果です。

というか、あ、センターは落ちた。

と確信しました。

結果が返ってきましたが、

案の定、センターは落ちていました。

一般入試に向けて気持ちを切らさずに準備はしてはいました。

一般入試

センターが終わってからは、一般入試の準備を着々と進めていました。

立教の入試の特徴として全体的に問題傾向が似ています。

なので、全ての学科の赤本を買い、入試対策をしていました。

たくさんあるのに買った赤本は立教だけです。笑

本番

会場は池袋だったのですが、始めての池袋だったのでちょい迷ってしまいました。

慌てながらも、受験生らしき人の流れを見付けたので、それになんとか合流しました。

池袋の路上に出ると、誘導の人がたくさんいるので、あとは難なく行けます。

途中応援団のオールバックの人が誘導していて面白かったの覚えてます。笑

そして教室へ行き、本番が始まります。

一般入試は二回ありましたし、センターであの緊張感は味わっていたので

緊張はほどほどで済みました。

手応えはそこそこで、英語が結構難しいと感じたので、ヘタしたらかなり点数

落としてるかもと思っていました。

自己採点

問題に対する点数は書いてないので、○の数などで自分なりに

どれくらい出来たかっていうのを見ることしか出来ません。

ちなみに、試験の解答はインターネットで探して、

大手塾の解答速報などを参考にしていたと思います。

そして、心臓がバクバクしながら運命の自己採点に入っていきます。

ちなみに個別・全学部という2種類があり、点数の比率が

国語:数学:英語=2:1:2 です。

数学は全体の20%・・・トホホ・・・

合格ラインもわかりませんが65%くらいとれば合格してもおかしくないと言われてました。

一般入試(全学部)の自己採点&結果。

国語60%・数学95%・英語55%

採点していて数学は嬉しかったものの、

英語・国語が全然ダメ。

電話で結果を聞いて見ると、、、

不合格

でした。

もう残されたのはお前しかいない。

一般入試(個別)の自己採点&結果。

国語90%・数学75%・英語70%

ムムッ!!!

平均点が高くなけりゃいけるぞ!!

嬉しかったのが、現代文漢字以外全問正解。

そして、電話で確認してみると。

・・・・・・

電話「おめでとうございます。」

キタァァァァァァァァ

そうです、合格通知を聞くことが出来ました!

電話でこう聞こえた瞬間嬉しかった!!!!

まとめ

私にとって大学受験はかなり大きな大きな人生経験でした。

大きな逆境を乗り越えたのは自分の自信にも繋がりました。

あと、これを書いていて思ったけど、まだまだ全てを書ききれていません。

勉強法・意識・気持ちの変化と行動など、かなり省略して書いているので

物足りない気持ちがあります。

割りと勉強法など、ノウハウ中心で書きました。

元カノ関連で気持ちの面の変化などがかなりあってのストーリーなのですが。笑

そっちの方は面白いけど受験の役には立たないと思ったので、結構省力してしまいました。

受験生の方に面白がってもらえたり、参考になるようなことがあったらいいなぁ。

これを見たことで良い影響があるようにと願っています。

受験生の皆さんが全力を出し切れるように応援しまう。

ご覧頂きありがとうございました。\(^o^)/

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