今回は放送作家のお金事情について書いていきたいと思います。

若手放送作家の給料

若手放送作家の給料は月収でいうと、

なりたての場合恐らく数万程度なのではないでしょうか。

私が友人の放送作家に聞いた話では事務所に所属していて数か月間は

ほとんどタダ働きだったと言います。

私の場合は毎日休まず作業をして月収の給料10万~20万の間だった思います。

若手で20万いったらかなり良い方です。

私の場合は稀なケースだと思います。

とある番組のリサーチを放送作家4人程度で担当していたのですが、

私以外の放送作家陣がほとんどバックレに近い状態なくらい作業をしていませんでした。

呆れた制作陣は真面目に作業をしていた私のところに仕事をすべてまわしてくれるようになり

報酬も私に集中したということです。

それはそれは寝る暇も無いくらいの大変な作業量でしたけどね。笑

知り合いの放送作家は事務所に所属して最初の半年はほぼタダ働きの地獄生活があり、

その後は月収で30万程もらえるようになったみたいです。

このように人や環境によってだいぶ左右される面があります。

仕事内容は基本的にはリサーチか先輩作家のお手伝い。

先輩によってはお小遣いをくれるケースもあります。

どちらにしても始めの頃は稼げるケースは稀です。

そのため、放送作家の先輩たちは

「放送作家になる前にお金を貯めておけ」という人が多いです。

最初はタダ働き覚悟で放送作家になった方が良いでしょうし、

バイトしながらだと、仕事を頼まれたチャンスの時に二つ返事で

「はい!その仕事やらして下さい!」と言えなくなってしまいます。

そうすると「あぁ、こいつ若手の癖に仕事断るのか・・・」

という風になり仕事を頼まれなくなってしまいます。

なので、バイトをしながらだと結局放送作家の仕事が無くなり

フリーターのような状況になってしまいガチです。


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放送作家の給料や平均年収は?

辛い辛い若手時代を乗り越えて中堅以降になってくると、

生活出来る水準になっていき、いずれ生活も潤ってくると思います。

放送作家は若手の辛い時期で辞める人も多いので、粘り強く続けていくことが大切です。

また、基本的には個人事業主ですので自分のやりたい事業にも手を出すことが出来ます。

知っている人の中には、

・放送作家の事務所を立ち上げた人

・本を出版して、それが売れた人

・放送作家養成所の講師になった人

このように自分の活躍できるフィールドを増やしていくと給料もどっと増えます。

30代で年収1000万超えている方もザラにいらっしゃいます。

夢のある話ですが、会社ではなく一応個人でやっているものなので個人差はピンキリです。

なので放送作家の給料や平均年収は明確にはなりませんし、調べようもありません。

もし、放送作家の給料や平均年収や月収が明確に書いてあるサイトが

あるとしたらデマか予想だと思います。笑

かなり稀ですが、

最近では月給が固定をして放送作家・構成作家を

募集している求人を見かけることがあります。

実態はわかりませんが、チェックしておくと良いと思います。


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放送作家はモテるのか?

合コンなどに行った場合放送作家はモテるのでしょうか?

モテるというよりかは「引きがある」と言った方が良いかもしれません。

よく言われるのが

「放送作家って何?」

「放送作家ってなんか凄そう!」

「テレビ業界なんだ!すごい!」

「鈴木おさむさんとか秋元康さんと一緒でしょ!?」

こんな感じです。

ミーハーな方々に対するウケはかなり良いと言えます。

どことなく「稼げる」という印象も持っているのでしょう。

そこから自分次第で「モテる」方向に持っていくことの不可能ではないはず!?

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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