イベントバイトをしたことにある私が体験談について書いていきたいと思います。

私のやったイベントバイトは、お客さんの誘導やイベントの会場の設営をしました。

それらについて、現場の雰囲気についても触れながら体験談や感想をお話したいと思います。

短期案件

短期案件とは1日~3日間くらいで行われるイベントのことを言います。

基本的にそのイベントがある一日前に会場の設営をします。

設営

イベントに使う机・コーン・プラスチックの柵・冊子・テントなどなど、

イベントに行くと置いてあるものを運ぶ作業があります。

そして、組み立てる必要のあるテントなどは組み立てます。

並ぶ列に沿ってロープやテープを引っ張ったりもします。

例えるなら、大掛かりな文化祭の準備をしている感覚に近いです。

誘導

誘導とはイベントに来るお客さんがイベント会場近くまで来た時に、

スムーズにイベントを楽しむことが出来るように、案内してあげる業務です。

例えば、

「○○の受付はこちら左手側からとなっておりまーす!チケットをお持ちになってお進みくださーい!」

と来場しているお客さんに対してアナウンスしてあげるなんてこともあります。

また、バイトといえどスタッフの格好をしているので、イベント会場内の道のことや

トイレの場所やブースの場所など、聞かれる可能性があるのである程度答えられるように

しとかなければなりません。


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長期案件

長期案件とは数ヶ月単位で行われるイベントのことを言います。

例えば、夏限定のビアガーデンのイベントなどです。

その場合は、設営ももちろんしなければなりませんが、

誘導や接客が主な業務になってきます。

例えば、そのイベントについての説明やイベントのルールの説明などを

お客さんの前でするということも業務になる可能性もあります。

私の場合は長期案件に入った時、店内のルールの説明を待っているお客さんの前で

行うという業務をやりました。

大声で10人~20人の前で決められたセリフを言うというものです。

アドリブでやってもいいよ!と言われたのですが、イベントバイト初心者だった私には

ハードルが高かったので、マニュアル通りにこなしていました。笑

イベントバイトの仲間たちの雰囲気

イベントバイトは基本的に大学生が多い印象です。

しかし、なかには20代後半であったり30代の方もいらっしゃいます。

あと、イベント事が好きで入ってくる人が多いので、明るい人が多い印象です。

私がイベントバイトをした時は、長期案件でたくさんのことを色んな人に教わりましたが、

悪い人はいませんでした。皆明るく頑張っていこう!って感じの人達ばっかりで、

働く上での居心地良かったです。

ミスするのは当たり前って考えで、怒られたりはそんなにしなかったです。


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出会い

多くの人数で稼働して、コミュニケーションを他の人と取りながら

仕事をしていかなければならないイベントバイト。

だからこそ色んな人と出会い仲良くなることの出来る貴重なバイトだと思います。

年下、年上関係なく色んな人と関わることが出来て良い体験が出来ました。

是非、迷っている人は一度はイベントバイトを体験してみてはいかがでしょうか?

それでは、以上です。

読んで頂きありがとうございました。\(^o^)/

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