今回は、大学時代体育会の部活に所属していた僕が、

大学の部活を辞める理由について、書いていきたいと思います。

きっとこの記事をご覧になってる方は、そのことで悩んでいると思うので、

少しでもお役に立てればなと思います。

大学の部活

大学の部活は中学や高校の部活と比べると辞めにくさがあると思います。

その予想される理由を挙げてみます。

・スポーツ推薦などで部活に入った。

・大学の部活は、体育会系の中の体育会系の人が多い
→結構上下関係が厳しく、先輩達などに言いづらい。

・人数が少ないので、自分が辞めたらきっと止められるだろうと思う。

・OBや監督などが怖い

このような理由があると思います。

一番、僕の中で感じたのは大学の部活をしている人達は

「ザ・体育会!」の人が多いなという印象でした。

きっと、自分が辞めるって言ったら

怒られたり、すごく嫌な顔をされてしまう、バカにされてしまう、という不安が

こみ上げてくるのだと思います。

大学の部活はなんか雰囲気や環境が中学高校とは違うものがありますよね。


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実体験

僕は大学4年間部活を辞めることなく続けました。

その4年間で部活を辞める人はもちろんたくさんいました。

その時の周りの反応など、気になるであろうことを紹介したいと思います。

雰囲気の悪かった辞め方

まず、部員が納得しなかったり、不服になった理由の例です。

「トラックにひかれた」

これを言って辞めていった人がいました。

皆の前で言いに来ましたが、見た目は全然怪我などしていませんでした。

更に、授業の体育も普通にしていました。

部員の中でも「う~ん」という空気がだいぶ流れ、その後は、

「部活の雰囲気などが合わなくて、とにかく辞めたいと思って考えた理由なんだろうな~」

という感じでした。とにかく辞める決意をしたんだなと受け止めました。

しかし、残された部員としてはモヤモヤが残りました。

雰囲気の良かった辞め方

辞めていった人の中には、辞めてもその後も部員と仲がイイ人がいます。

そのような人は、辞める前まで部活動を一生懸命頑張っていたり、

部員と良好な関係を築けていた人が多いです。

そして、辞める理由が正直であることが多かったです。

例えば、

「大学生活で他に頑張りたいことが出来、そちらに集中したい。」

「勉強を頑張りたい」

「違う活動がしたいと思ってしまった」

など、

大学生にもなれば、大人になっているので

人間誰しも迷うもの、自分の進みたい道に進むのが良いのではないか。

と受け止めてくれる人が多い印象です。

良好な辞め方をすれば

部活は辞めても、授業や校舎で会った時は普通に接する人が多いです。


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辛くて辞めたい時

部活ですから、もちろん辛い時があると思います。

本当に辞めたいくらい辛くて、悩んで悩んで・・・

でも辛いので辞めますなんて言えない。。。

こういう時って辞めざる負えない嘘の理由を考えてしまうのではないでしょうか。

例えば、家庭の事情とか怪我とか。。。

そういう嘘の理由で何とかしのげないかなぁって

しかし僕は、それらの理由よりも雰囲気の良かった辞め方で紹介したような

理由を使った方が良いと思います。

あれらの理由には「自分の意志で辞めることを決意した」

という印象を受けるからです。責任は自分にあることが示されます。

嘘で、自分の意志では無いけど辞めなきゃいけない理由(家庭の事情系など)

よりもやはり、辞めるのは自分の意志のせいです!という理由の方が、

正直な印象を受けると思います。

部員の気持ちとしては

「そっか、それなら仕方ないね。残念だけどこれからは違う道で頑張ろう」的な

雰囲気になります。


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辞めたい時って辛いよね

私もバイトを初めてすぐに辞めたくなってしまった時がありました。

そういう風に辛く思い悩んでいる時って、

共感出来るような人と話したり

この記事のようなネット上で

同じ体験した人とかっていないかな探したりしていました。

特に夜って思い悩んじゃう時間帯でした。

そんな私がオススメしたい本がこちらです。

この本の商品説明を一部抜粋させて頂くと

「この本は、組織にうまくとけこむことができず、
 悩んでいる人たちのために書きました。」

という風に書いております。

更にこの本の筆者の方は職場では常識では考えられない

仕打ちを受けてうつ病にまでなってしまったみたいなのです。

私は自分以外にも大変苦労をされている人がいると知れただけでも

少し心が落ち着きました。

もし良かったらチェックしてみてはいかがでしょう。

おわりに

以上で、部活を辞める理由|大学編でした。

個人的見解であるので、悪しからず。

ではでは、読んで頂きありがとうございました\(^o^)/

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